〜2001年度〜

2月20日(木) 2年8組 K 隆文

フランス出身のカルヴァンは『キリスト教綱要』を著し、魂の救いは神が予め決定しているとす
る「予定説」、すべての職業は天職であるとする職業神授説で、禁欲と勤労を奨励し、蓄財や
営利活動を肯定して、商工業の経営者である中産市民の支持を得た。

2月20日(木) 2年2組 H 麻里子

カルヴァンは魂の救いは神が予め決定しているという予定説と、全ての職業を天職とする職
業神授説を結びつけ、禁欲と勤労を奨励し、営利活動や蓄財を肯定した。カトリックでは利益
の追求を否定していたため、カルヴァンの教えは商工業を営む中産市民に支持された。

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