〜2002年度〜

5月27日(月) 2年6組 M 美穂

ローマは初め、異民族のエトルリア人の支配を受けていた。その後王政を廃止し共和政にな
ったが、それは貴族のみによる貴族共和政であった。そして、貴族と平民の身分闘争の末に
平民が勝ち、ホルテンシウス法によって平民会でも立法が認められたため真の民主政が成
立した。これらの背景には、イタリア統一戦争で平民が重装歩兵として活躍
したことがある。

5月27日(月) 2年1組 N 仁美

B.C.6世紀終盤に貴族共和政が始まっていたローマでは、平民がイタリア統一戦争で活躍し
てだんだんと権利が平等になる。B.C.5C半ばにはローマ最古の成文法、十二表法ができ、
B.C.367年にはコンスルは平民から1名選ぶことにするリキニウス=セクスティウス法が成
立。B.C.287年にはホルテンシウス法によって、平民会の決議が元老院の承認をへず国法
になりローマの民主政が完成する。

〜2001年度〜

5月24日(木) 2年2組 T 豊和

ローマは初め貴族と平民が対立していて共和政の実権は貴族の手に握られていた。しかし
中小農民が重装歩兵として国防(とイタリア統一戦争)を担うようになると、平民の政治的発言
力が大きくなり、護民官が設置され十二表法やリキニウス−セクスティウス法、ホルテンシウス
法が制定されて貴族と同等の権利を獲得した。

5月24日(木) 2年7組 F 智子

初期の共和政では、貴族で構成された元老院が政治の実権を握っていたが、やがて中小農
民も重装歩兵として参政権をもつようになっていった。そしてリキニウス−セクスティウス法を
経てホルテンシウス法で平民会の決議は元老院の承認なしで国法になった。

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