2019(H31→R元)年度

授業bP7・18 日本の固有文化・日本の仏教@(聖徳太子・平安仏教)

T.Q.「日本古来の自然観や人間観とは?」

T.A.
日本の温和で恵みに満ちた自然を受け入れ調和することから、自然崇拝の多神教が生まれ、祖先神(氏神)と郷土愛の産土神による古神道や、本地垂迹説といった考え方(ただしこれは仏を神の上位とする)へと発展した。人間観においては、私心を去り全体のために尽くす清明心を重んじ、ツミをミソギやハライで洗い清めるという観念があった。

No.18. T.Q.「国家仏教からの脱却に寄与した平安仏教とは?」 

T.A.
国家仏教による仏教の形骸化を脱却するために、最澄は中国から天台宗を伝えた。彼は大乗菩h戒を説き、日本が大乗仏教国であることを示し、日本の密教はここから始まった。また、空海は真言宗を説き、即身成仏や曼荼羅によって密教を完成させ、神仏習合への方向づけを行った。

9月13日(金) 3I倫理

「日本の四季」

このまま日本の四季のバランスが悪くなったら、どうなるのだろうと思った。なぜなら、季節ならではの行事などが出来なくなったりして、文化が無くなってしまいそうだから。

授業担当者からのコメント:まさに、「世界のためが日本のため」なのですね。ストップ 気候変動!

9月18日(水) 3K倫理

「思想」

昔の人たちの考えは、今生きている人たちに上手く引き継がれているなと思った。だから、次を生きる人たちに、自分たちも上手に引き継がせることが大事。

授業担当者からのコメント:うーむ、これも大事な「世代間倫理」ですね。今以上に未来が良くなりますように!