2019(H31→R元)年度

授業bP3 仏教A

T.Q.「ブッダが説いた四諦(説)とは何か?」

T.A. 
人生の真相は苦しみであるとする真理(苦諦)、全ての苦の原因は煩悩であるとする真理(集諦)、苦しみを滅ぼし尽くした涅槃が目標でるとする真理(滅諦)、苦を滅ぼす手段には八正道しかないとする真理(道諦)。これら四つの真理を説法のために示した教理が四諦説である。

7月10日(水) 3K倫理

「ブッダの中道」

私は今まで、努力しても結果が出ないことが多くあった。だから、今日の仏教の授業で工夫が大切だということを知り、これまでの「努力」に「工夫」を加えられるように頑張ろうと思った。

授業担当者のコメント:あと、「ユーモア」も加えられたら最強でしょう。

「生きること」

「生きることは苦しみ」ということだが、私の好きな歌手の歌に「生きることが つらいなら 死ねる喜び とっておけ」とあった。なので、頑張って(努力して、工夫して)うまく生きていきたい。

授業担当者のコメント:「死ねる喜び とっておけ」とは、なかなか深い歌詞ですね。私は、「とっておけ」の部分が大事だと思います。なぜなら、自分が死ぬ瞬間に、満足した気持ちで自分の生きてきた人生といのちを振り返ることができるようになりたいからです。後悔しないで死ねることイコール「死ねる喜び」、だと思うからです。