2019(H31→R元)年度

授業bP 青年期

T.Q.「青年期はどのように定義されているか?」 │

T.A.
青年期は何歳から何歳までとははっきりと決まっていないが、身体の第二次性徴と心の自我が目覚め
た時からその平衡・成熟までとされていて、「第二の誕生」と呼ばれている。また青年のことを「周辺人
(マージナル=マン)」と呼んだりもする。近現代や文明社会では、この期間が長くなる。


4月16日(火) 3I倫理

「青年期」

私は、青年期が大事だと思う。なぜなら、大人になるためには、心と体どちらも成熟していないといけないから、大人になるための準備期間になっていいと思う。

「青年と現代」

私が今まで経験した事に、名前が付いている事を初めて知った。また、今、感じている事やこれから経験する事についての名前も学んで、今後の成長の参考にしたいと思った。

「マージナル・マン」

「青年期は境界人」という定義があり、大人にいいように扱われることが嫌です。でも、それは逆に、「両方の立場に居座れる」という意味にもとらえられると、私は思いました。

「(青年期は滑走路)」 ※タイトルは授業担当者

自分達はまだ、滑走路を走っている途中だと言われ、「あぁ、確かに」と思った。だから、何もかも中途半端な自分を、これからどのようにして変化させていくかを考える授業になった。

「青年期と自己の発見」

青年期には、始まりから終わりまでに深い意味があると分かった。また、青年期では、自分と他者を比べても、自分の個性のプラス面を持ち味にすることが大切だと分かった。