No.148   T.Q.「米の『曲がり角』とは?」

A 欧米
 (1) 米 
  <「パックス=アメリカーナ」期 in 40's〜60's…西側唯一、最大 ∵欧・日の荒廃>
  1 [1        ](民 45〜53)_副大統領から。ポツダム会談(45)出席
   内 「フェアディール」 but タフト=ハートレー法撤廃に失敗
       ニューディールのミニ版  47、あのワグナー法(31)を改悪したもの 
   外 「封じ込め」                                 
    but 49、対中外交の失敗→国内にマッカーシズム「赤狩り」(50〜54)
       50〜53、朝鮮war         共和党の上院議員マッカーシー       as 反共ヒステリー
  2 [2         ](共 53〜61)_W.W.Uの連合軍最高司令官
   外 「雪どけ」で協調 with フルシチョフ but 同時に「巻き返し」by 国務長官ダレス
  3 [3     ](民 61〜63)_初の非WASP
   内 「ニューフロンティア」 ex. 黒人問題にメス but ダラスで暗殺(63)
   外 南ベトナムの独裁政権を支持 ∴ベトナム介入のbase に
     61、「赤化」したキューバと断交→62、キューバ危機を切り抜け、対ソ共存
                                  ex. ホットラインと部分的核実験停止条約(63)
  4 [4      ](民 63〜69)_副大統領から
   内 64、[5     ] for 人種差別の撤廃→黒人解放運動さらに激化 cf.キング牧師暗殺(68)
   外 65、[6   ]→ベトナム介入 on 「ドミノ理論」 ∴ベトナムwar (〜73) 
                           「ドミノ倒し」的東南アジアの共産化を阻止
  <「病める超大国」期 in 70's〜>
  5 [7     ](共 69〜74)              
   内 ドル危機→西側全体へ 71、ドル=ショック→73、金ドル本位制崩壊
      ∵ベトナムwar                         (→[8          ]へ)
     cf. ウォーターゲート事件で辞任
   外 72、ニクソン訪中と沖縄返還 
      73、ベトナム撤兵 on [9         ] cf. キッシンジャーの「忍者外交」
  6 フォード(共 74〜77)_副大統領から     大統領補佐官→国務長官 
  7 [10       ](民 77〜81)
   外 「人権外交」で、パナマ運河返還(2000年に)条約、エジプト−イスラエル平和条約を仲介、
     79、 米中国交正常化
    but イラン米大使館人質事件とソ連のアフガニスタン侵攻(79)に無策
  8 [11       ](共 81〜89)
   内 大幅な減税や財政支出削減など(「レーガノミックス」)でインフレ克服
    but 「双子の赤字」進行→債務国に転落(85)        
        財政と貿易 
   外 「強いアメリカ」を背景に平和共存 with ゴルバチョフ        
      ex. 戦略防衛構想(SDI)←「スターウォーズ」演説      
  9 George Herbert Walker [12       ](共 89〜93)
   外 89.12月、マルタ会談 with ゴルバチョフ…「冷戦終結」宣言
            ←東欧の民主化、「ベルリンの壁」崩壊
     91.1〜2月、湾岸war …多国籍軍の主力。イラクのクウェート侵攻を撃退
  10 [13        ](民 93〜01)
  11 George W. ブッシュ(共 01〜)_01.9.11テロ事件→アフガニスタン空爆
 
No.148. Ans. 
1. トルーマン 2. アイゼンハウアー 3. ケネディ 4. ジョンソン 5. 公民権法
6. 北爆 7. ニクソン 8. 変動為替相場制 9. パリ和平協定 10. カーター 11. レーガン
12. ブッシュ 13. クリントン

                                                                            
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