〜2007年度〜

No.24. T.Q.「江戸時代の農民にとっての昌益と尊徳とは?」

7月19日(木) 3年2H K 佳織

安藤昌益は「法世」を排して、全ての人が農耕を基本とする平等な「自然世」に復帰しな
ければならないと説き、さらに自給自足が重要であるとして士・工・商を批判した。二宮
尊徳は、農業は自然の営みである天道と主体的な人間の働きである人道の調和が必
要で、報徳思想を展開し分度と推譲を唱えて農村の救済を図った。