No.127. 辛亥革命と中華民国建国

@ 清は北京議定書で半植民地状態になったことを反省し、「上からの改革」である新政
 を実施したが、その「目玉」である科挙の廃止は何年の出来事か。

A 興中会(1894年、ハワイで孫文が結成)を中心に革命派の結社が大同団結して東京
 で組織され、孫文を総理とする中国同盟会が成立したのは何年か。

B 清朝政府による幹線鉄道の国有化に対して、四川省で暴動が起こり、革命派が指導す
 る新軍(洋式軍隊)が湖北省の武昌で挙兵して湖北省が独立した後、他の14の省にも次々に清
 朝からの独立の動きが広がった。この辛亥革命は何年から何年の出来事か。

C 国民党を弾圧し、専制政治を復活させた袁 世凱(えん せいがい)に対し、江西・南京で
 革命派が挙兵 したが失敗した。この第2革命は何年の出来事か。

D 袁 世凱の帝政復活宣言に反対して、雲南から全国に広がり、帝政を取り消させるこ
 とに成功した第3革命は何年の出来事か。


@ 1905年(「一苦労この科挙廃止、清朝政府の新政で」)

A 1905年(「中国の人国興す、中国同盟会」)

B 1911年(「行く人々の、辛亥革命)
 〜1912年(「行く人に、中華民国の建国を告げる)

C 1913年(「行く人さんざん、第2革命は失敗」)

D 1915年(「行く人合格、第3革命」)

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